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こんにちは。THECOO株式会社にてマーケティングを担当している阿部と申します。

3月は忙しい時期といえますが、その分思い出も多い時期ではないでしょうか。

弊社は2014年に設立され、10年前にはインフルエンサーマーケティングを開始しており、2015年1月末には、日本で初となる企業とインフルエンサーのマッチングプラットフォーム「iCON CAST」をローンチし、2015年3月にはiCON CAST初のタイアップ案件が実施されました。

当時はインフルエンサーを探せるメディアやツールはなく、また広告主もインフルエンサーも「どのように依頼すればよいのか」「どのようなクリエイティブを制作すればよいのか」「契約の重要性」などの知識や経験を持たない方が殆どでした。

iCON CASTはセルフサーブ型のプラットフォームでしたが、ローンチ直後は人力で顧客探し、インフルエンサー探し、双方の間に入ってコミュケーションを取り、施策実施後のフォローまで全て対応しており、馬車馬のように働いてたことを懐かしく思います。

さて、THECOOはSNSやインフルエンサーに関する施策事例や調査資料の公開、月に1〜2回程度のセミナー開催や外部イベント登壇を行っており、SNS、インフルエンサーマーケティングを検討、実施する上で役立つさまざまな情報を紹介しています。

この記事では2025年3月のSNSやインフルエンサーマーケティングに関するトピック、イベントについて簡単にまとめていきたいと思います。

直近の動向に興味がある方は、本記事を施策検討のお供にしていただけると幸いです。

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インフルエンサーマーケティングのご相談はTHECOOにお気軽にお問い合わせください。

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昨今の気になるタイアップ

環境問題への取り組みをインフルエンサーがPR

スポGOMI」は、ごみ拾いを競技化した日本発祥スポーツで、チームのメンバーと制限時間内にゴミを拾い、ゴミの量と質でポイントを競い合うスポーツです。

上記は、今年開催されるスポGOMIワールドカップの盛り上げ作りとして、九州 / 沖縄で開催されて、誰でも気軽に参加ができるスポGOMIエキシビジョンマッチへの特別ゲストとなるインフルエンサー(元スポーツ選手が主)のPR投稿です。

取り組みと内容しては、集客を目的としたSNSでのPR投稿 / エキシビジョンマッチへの参加 / 特別賞の選定 / 競技中の盛り上げなどよくある手法といえますが、本件のような環境問題への取り組みをインフルエンサーマーケティングで盛り上げに貢献している点で非常に意義のある取り組みだったと考えられご紹介しました。

3月末現在、九州でのエキシビジョンマッチは終了していますが今後別の地域でも実施される可能性があります。環境問題に関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

TVCMとSNSそれぞれの世代、ターゲットに向けたキャンペーン

「ファンタ学園」は、日本コカ・コーラ社の飲料ブランド「ファンタ」のTVCMシリーズで2000年代から現在にいたるまで様々な先生が登場する人気キャンペーンとなっており、2025年ではTVCM、TikTokで世代の異なるターゲットそれぞれに共感を生む教師が登場するキャンペーンが展開されています。

▪️TVCM(昭和〜平成が感じられるクリエイティブ)
 ・3年N組ワイルド先生 / 風紀検査
 ・3年E組湯けむり先生 / 入浴シーン

▪️TikTok(今勢いがあるインフルエンサーの求心力を活かしたクリエイティブ)
 ・3年Y組はんこ先生 / コミカル(ハンコを押したい教師)
 ・3年I組偉人先生 / 教師(インフルエンサー)が強化書の載っている
 ※コカ・コーラ社アカウントではなく、インフルエンサーのTikTokアカウントから発信

また、本施策では上記が放映される前から世代を超えて共感を得られる施策を行っています。

 ・老若男女に受け入れられるレトロなパッケージデザイン
 ・「#みんなで選ぶ復刻ファンタ」キャンペーン実費により消費者が欲しているフレーバーを選定

このよう、事前に消費者ニーズを吸い上げ、プロモーションにおいては一貫性のあるテーマを元に世代に合ったメディア、クリエイティブを選定していくことは、よりよい施策成果につながるといえ、幅広い世代をターゲットとした商材をお持ちのメーカーさまは参考にしていただけますと幸いです。

THECOOでは、SNSを問わずお客さまのニーズに沿った企画やインフルエンサーマーケティングをご案内しています。

気になる方は下記よりお問い合わせください。

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2025月3月のSNS関連トピック

YouTube関連

・オンラインギャンブルに関するポリシーの強化
・YouTube Shortsの視聴数カウント方法が変更

2025年3月18日、YouTube公式ブログにて 「過去1年でクリエイター向けにリリースした11の機能」が紹介されました。

興味のある方はこちらからお読みください。

殆どの機能が日本で未導入であり、どれほど浸透しているか判断しづらいところですが、マーケターの皆さまにチェックいただきたいのは「YouTube ショッピング」です。

日本においては、クリエイターが自身の商品を動画の枠下で販売することができる機能となっていますが、海外では「YouTube ショップアフィリエイトプログラム」という名称で、メーカーの商品をクリエイターが動画の中で販売できるようになります。

各々SNSがショッピング機能を強化している中、日本ではなかなか導入が進んでいないところがあり、早めの導入に期待したいですね。

また、3月19日にはオンラインギャンブル関連コンテンツのYouTubのポリシーが更新されました。日本でもオンラインカジノに関する話題をメディアが取り上げておりタイムリーな更新といえます。

以前よりギャンブルに関するコンテンツは、広告ポリシーYouTubeポリシーによりGoogleから承認を得たサービス以外、広告出稿、サイト誘導、など行うことができませんでしたが、今回の更新により「クリエイターが口頭で言及」することも許可されないと明記されており、オンラインカジノサービスからプロモーションの相談を受ける広告代理店やクリエイターは、より慎重な対応が求められます。

さらに、YouTubeのコミュニティにて「3月31日よりYouTube Shortsの視聴回数に関するカウント方法が変更される」という発表がありました。

数秒の視聴があって初めて「1」とカウントされていたところ、今後は表示されたら「1」とカウントされるようになります。

これにより、TikTokやInstagramリール動画のカウント方法と同じ扱いとなるため、SNSを横断したショート動画における分析がしやすくなるといえそうです。

X関連 

・テキストから動画生成など可能なAIモデルを構築するHotshotを買収
・動画を使ったリポスト機能が一部開始

殆どのSNSがAIを活かした機能アップデートを行っていますが、XにおいてはAIチャットボット「Grok」がそのまま実装されており、少し差別化がなされています。

「Grok」では現在「Deep search」「Think」「Edit Image」という機能がありますが、今後はテキストから動画が生成できる機能が追加されそうです。

3月18日に、動画生成のスタートアップ企業HotShotのCEOであるAakash Sastry氏より「xAIに買収されたことをお知らせします」とポストされました。

今後もAI市場はとても早いスピードで進化していくと予想されますが、利用の敷居が下がるほど悪用される可能性が高いものであるといえ、プラットフォームだけでなく、国も迅速に規制し、更新できる体制構築がなされることを願います。

Instagram関連

・学校と連携していじめ問題に対応開始
・Reel動画を2倍速で視聴できるように
・AIでのコメント返信をテスト

3月25日にInstagramより「インスタグラムの新しいスクール・パートナーシップ・プログラムを開始します」という発表がありました。

教育関係者がいじめを含むティーンエイジャーの安全に関する潜在的な問題をInstagram(Meta社)に報告できるような仕組みとなっており、米国の中学、高校を対象に試験的に導入されるとのことです。

私自身は、SNSやDMで誹謗中傷されるようなことを経験していないため、実感はないのですが、昨年、文部科学省が発表した「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について(通知)」によるといじめの認知件数は過去最多との記載があり、日本でも早めに導入されることを願います。

また、3月27日、様々なメディアでReel動画を2倍速で視聴できるようになったという記事が公開されました。

各社、縦型動画で投稿できる時間が長くなってきており、Instagramにおいても3分まで投稿できるようになっているため、倍速機能はタイパ世代にとっては嬉しいアップデートといえそうです。

TikTok関連

・ペアレンタルコントロールを強化
・ショッピング機能や広告を拡大
・Gaming LIVE Proが決定

トランプ米大統領のはからいにより、米国におけるTikTok売却の交渉期限が4月5日まで延長されていますが3月末時点では大きな発表はなされていません。Bloombergの記事によると「延長が必要なら、恐らく延長させる」と語っていることから、更に延長される可能性がでてきています。

米国においては不安定なTikTokですが、グローバルな観点では積極的な活動がみられます。

ここ1〜2年でInstagramを中心に10代のアプリ利用に関するアップデートが各SNSで強化されています。

TikTokにおいてもペアレンタルコントロールの機能追加が発表されました。

 ・検索制限
 ・動画にコメントできる人の範囲(すべての人・友達のみ・オフ)
 ・見つけやすさ制限(プライベートかパブリックか)
 ・「いいね」した動画リストの公開範囲

お子様がいらっしゃるマーケターさまは是非チェックしてみていただけますと幸いです。

また、先月のマンスリーレポートで、日本でも6月にオープンする予定であると記載した「TikTok Shop」ですが、海外でも利用可能地域が増加しています。

SocialMediaTodayの記事によると、英国、スペインに続きフランス、ドイツ、イタリアの企業向けに導入が開始されるとのことです。

並行して、広告活用においても機能や掲載面の拡充が進んでいます。

詳しくはこちらをご確認ください。

KICK関連

・コレコレ氏の参加により注目を浴びるライブ配信プラットフォーム

皆さまは「KICK」をご存じでしょうか。

KICKは2022年にKick Streaming Pty Ltdが運営開始したライブ配信プラットフォームです。

海外では短期間のうちに、著名でプロスポーツ選手やストリーマー(ゲーム実況者)、セレブなどと契約し、にわかに人気となっているサービスなのですが日本においても注目を集め出しています。

既にストリーマーやVTuberの間で人気を博し、2024年末にはHIKAKIN氏も活動を開始した「Twitch」と非常に似ていますが、大きな違いは収益性にあります。サブスクリプション収益の還元率において、Twitchは50%ですがKICKは95%となっており、一部の配信者においては配信実績に応じた別の報酬が設けられているようです。

暴露系メディアの代表格といえる「コレコレ氏」が正式に配信を開始したことから、今後はTwitchやツイキャス、ひいてはYouTubeと並ぶライブ配信プラットフォームになる可能性を秘めており、新しいサービスに興味をお持ちのマーケターさまはチェックいただけると幸いです。

2025年3月 × 資料公開

ショートドラマ「#エモハルドラマ」

Z世代をTikTokを好んで視聴するユーザーに絶大な人気を誇るカテゴリとなったショートドラマ。

ショート動画の特徴といえる「初動のインパクト」に「続きが気になる」ストーリーを掛け合わせることで視聴完了率が高まり、共感とバズが生まれやすいのが特徴で、タイアップやオリジナルアカウントの立ち上げなど、マーケティング活用する企業が増加しています。

THECOOではテレビドラマ制作会社とZ世代のプロデューサーが立ち上げたショートドラマアカウント「#エモハルドラマ」を活用したプロモーションサービスを開始しました。

‍ショートドラマ、ショート動画を活用したマーケティングに興味のある方はぜひ資料請求ください。

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以下のページから資料請求いただけます。

ショートドラマ「#エモハルドラマ」のご案内

インフルエンサー × リテールメディアソリューション

インフルエンサーとのSNSタイアップで投稿されたクリエイティブを二次利用、編集し、リテールメディア(店頭サイネージなど)で広告配信。施策成果をSNS内だけでなく店頭につなげるソリューション資料です。

ドラッグストア、家電量販店、コンビニエンスストアなどで商品展開されておられる方は、ぜひ資料請求ください。

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以下のページから資料請求いただけます。

インフルエンサー×リテールメディアソリューション

アップデート:ゲーム業界のインフルエンサーマーケティング

ゲーム業界におけるインフルエンサーマーケティングにおける、THECOOの強みや取り組みの考え方、施策実績などを2025年版として取りまとめた資料となります。

ゲームのインフルエンサーマーケティングを検討の方、ゲーム実況者を起用したマーケティング手法を検討されておられる方は、ぜひ資料請求ください。

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以下のページから資料請求いただけます。

ゲーム業界向けインフルエンサーマーケティング

アップデート:ギフティングプロモーション

インフルエンサーへ商品を提供し、任意でSNS投稿してもらう「商品ギフティング」のサービス資料となります。

一般的なタイアップ施策、サンプリング施策との違いや、THECOOならではといえる知名度高いインフルエンサーに特化したギフティングの目的や成果を紹介しております。

化粧品や日用品など、ギフティング施策を検討したことのある方や、自社の商材にあったインフルエンサーを見つけだしたい、という方はぜひ資料請求ください。

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以下のページから資料請求いただけます。

インフルエンサーへの商品ギフティングプロモーション

2025年3月 × セミナー登壇

美容オタクが攻略! 2025年 美容メディア × インフルエンサーのHow to 

3月19日に、美容ブランドをもつだけでなく、総フォロワー数40万以上の美容SNSメディアアカウントを運営しているDINETTE株式会社と共催でウェビナーを開催しました。

美容、コスメ商材向けに特化したSNSメディアアカウント運用、インフルエンサーマーケティングそれぞれの観点からの過去〜現状〜今後のトレンド予測の紹介や、美容オタク(消費者)目線での施策の見え方など、ディスカッションを中心に紹介しました。

本ウェビナーのアーカイブ配信はございませんが、今後もDINETTE社と美容、コスメ商材のマーケティングに関する共催ウェビナーを定期的に開催していく予定ですので、続報をお待ちください。

SNSの最新トレンド! 顧客とのコミュニケーションはどのように変わっているのか?

3月26日に開催された、ネクストレンド社、BeReal(Voodoo)社、コミューン社との共催ウェビナーにてTHECOOが登壇しました。

THECOOからは「次世代のプラットフォーム、イノベーター必見!Twitch最新トレンドとマーケティング活用の未来」というテーマにて、Twitchというライブ配信プラットフォームの概要、ライブ配信者と企業が取り組むべき理由、施策事例などをご紹介しました。

Twitchをご存知の方は「ゲーム」のイメージが強いと思いますが、今後はゲームとは異なる商材でのタイアップ増加が予想されます。

本ウェビナーのアーカイブ配信は終了していますが、興味をお持ちの方はぜひTHECOOにお問い合わせください。

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THECOOマンスリーレポート / 2025年3月
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INDEX

こんにちは。THECOO株式会社にてマーケティングを担当している阿部と申します。

3月は忙しい時期といえますが、その分思い出も多い時期ではないでしょうか。

弊社は2014年に設立され、10年前にはインフルエンサーマーケティングを開始しており、2015年1月末には、日本で初となる企業とインフルエンサーのマッチングプラットフォーム「iCON CAST」をローンチし、2015年3月にはiCON CAST初のタイアップ案件が実施されました。

当時はインフルエンサーを探せるメディアやツールはなく、また広告主もインフルエンサーも「どのように依頼すればよいのか」「どのようなクリエイティブを制作すればよいのか」「契約の重要性」などの知識や経験を持たない方が殆どでした。

iCON CASTはセルフサーブ型のプラットフォームでしたが、ローンチ直後は人力で顧客探し、インフルエンサー探し、双方の間に入ってコミュケーションを取り、施策実施後のフォローまで全て対応しており、馬車馬のように働いてたことを懐かしく思います。

さて、THECOOはSNSやインフルエンサーに関する施策事例や調査資料の公開、月に1〜2回程度のセミナー開催や外部イベント登壇を行っており、SNS、インフルエンサーマーケティングを検討、実施する上で役立つさまざまな情報を紹介しています。

この記事では2025年3月のSNSやインフルエンサーマーケティングに関するトピック、イベントについて簡単にまとめていきたいと思います。

直近の動向に興味がある方は、本記事を施策検討のお供にしていただけると幸いです。

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昨今の気になるタイアップ

環境問題への取り組みをインフルエンサーがPR

スポGOMI」は、ごみ拾いを競技化した日本発祥スポーツで、チームのメンバーと制限時間内にゴミを拾い、ゴミの量と質でポイントを競い合うスポーツです。

上記は、今年開催されるスポGOMIワールドカップの盛り上げ作りとして、九州 / 沖縄で開催されて、誰でも気軽に参加ができるスポGOMIエキシビジョンマッチへの特別ゲストとなるインフルエンサー(元スポーツ選手が主)のPR投稿です。

取り組みと内容しては、集客を目的としたSNSでのPR投稿 / エキシビジョンマッチへの参加 / 特別賞の選定 / 競技中の盛り上げなどよくある手法といえますが、本件のような環境問題への取り組みをインフルエンサーマーケティングで盛り上げに貢献している点で非常に意義のある取り組みだったと考えられご紹介しました。

3月末現在、九州でのエキシビジョンマッチは終了していますが今後別の地域でも実施される可能性があります。環境問題に関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

TVCMとSNSそれぞれの世代、ターゲットに向けたキャンペーン

「ファンタ学園」は、日本コカ・コーラ社の飲料ブランド「ファンタ」のTVCMシリーズで2000年代から現在にいたるまで様々な先生が登場する人気キャンペーンとなっており、2025年ではTVCM、TikTokで世代の異なるターゲットそれぞれに共感を生む教師が登場するキャンペーンが展開されています。

▪️TVCM(昭和〜平成が感じられるクリエイティブ)
 ・3年N組ワイルド先生 / 風紀検査
 ・3年E組湯けむり先生 / 入浴シーン

▪️TikTok(今勢いがあるインフルエンサーの求心力を活かしたクリエイティブ)
 ・3年Y組はんこ先生 / コミカル(ハンコを押したい教師)
 ・3年I組偉人先生 / 教師(インフルエンサー)が強化書の載っている
 ※コカ・コーラ社アカウントではなく、インフルエンサーのTikTokアカウントから発信

また、本施策では上記が放映される前から世代を超えて共感を得られる施策を行っています。

 ・老若男女に受け入れられるレトロなパッケージデザイン
 ・「#みんなで選ぶ復刻ファンタ」キャンペーン実費により消費者が欲しているフレーバーを選定

このよう、事前に消費者ニーズを吸い上げ、プロモーションにおいては一貫性のあるテーマを元に世代に合ったメディア、クリエイティブを選定していくことは、よりよい施策成果につながるといえ、幅広い世代をターゲットとした商材をお持ちのメーカーさまは参考にしていただけますと幸いです。

THECOOでは、SNSを問わずお客さまのニーズに沿った企画やインフルエンサーマーケティングをご案内しています。

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2025月3月のSNS関連トピック

YouTube関連

・オンラインギャンブルに関するポリシーの強化
・YouTube Shortsの視聴数カウント方法が変更

2025年3月18日、YouTube公式ブログにて 「過去1年でクリエイター向けにリリースした11の機能」が紹介されました。

興味のある方はこちらからお読みください。

殆どの機能が日本で未導入であり、どれほど浸透しているか判断しづらいところですが、マーケターの皆さまにチェックいただきたいのは「YouTube ショッピング」です。

日本においては、クリエイターが自身の商品を動画の枠下で販売することができる機能となっていますが、海外では「YouTube ショップアフィリエイトプログラム」という名称で、メーカーの商品をクリエイターが動画の中で販売できるようになります。

各々SNSがショッピング機能を強化している中、日本ではなかなか導入が進んでいないところがあり、早めの導入に期待したいですね。

また、3月19日にはオンラインギャンブル関連コンテンツのYouTubのポリシーが更新されました。日本でもオンラインカジノに関する話題をメディアが取り上げておりタイムリーな更新といえます。

以前よりギャンブルに関するコンテンツは、広告ポリシーYouTubeポリシーによりGoogleから承認を得たサービス以外、広告出稿、サイト誘導、など行うことができませんでしたが、今回の更新により「クリエイターが口頭で言及」することも許可されないと明記されており、オンラインカジノサービスからプロモーションの相談を受ける広告代理店やクリエイターは、より慎重な対応が求められます。

さらに、YouTubeのコミュニティにて「3月31日よりYouTube Shortsの視聴回数に関するカウント方法が変更される」という発表がありました。

数秒の視聴があって初めて「1」とカウントされていたところ、今後は表示されたら「1」とカウントされるようになります。

これにより、TikTokやInstagramリール動画のカウント方法と同じ扱いとなるため、SNSを横断したショート動画における分析がしやすくなるといえそうです。

X関連 

・テキストから動画生成など可能なAIモデルを構築するHotshotを買収
・動画を使ったリポスト機能が一部開始

殆どのSNSがAIを活かした機能アップデートを行っていますが、XにおいてはAIチャットボット「Grok」がそのまま実装されており、少し差別化がなされています。

「Grok」では現在「Deep search」「Think」「Edit Image」という機能がありますが、今後はテキストから動画が生成できる機能が追加されそうです。

3月18日に、動画生成のスタートアップ企業HotShotのCEOであるAakash Sastry氏より「xAIに買収されたことをお知らせします」とポストされました。

今後もAI市場はとても早いスピードで進化していくと予想されますが、利用の敷居が下がるほど悪用される可能性が高いものであるといえ、プラットフォームだけでなく、国も迅速に規制し、更新できる体制構築がなされることを願います。

Instagram関連

・学校と連携していじめ問題に対応開始
・Reel動画を2倍速で視聴できるように
・AIでのコメント返信をテスト

3月25日にInstagramより「インスタグラムの新しいスクール・パートナーシップ・プログラムを開始します」という発表がありました。

教育関係者がいじめを含むティーンエイジャーの安全に関する潜在的な問題をInstagram(Meta社)に報告できるような仕組みとなっており、米国の中学、高校を対象に試験的に導入されるとのことです。

私自身は、SNSやDMで誹謗中傷されるようなことを経験していないため、実感はないのですが、昨年、文部科学省が発表した「令和5年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果及びこれを踏まえた対応の充実について(通知)」によるといじめの認知件数は過去最多との記載があり、日本でも早めに導入されることを願います。

また、3月27日、様々なメディアでReel動画を2倍速で視聴できるようになったという記事が公開されました。

各社、縦型動画で投稿できる時間が長くなってきており、Instagramにおいても3分まで投稿できるようになっているため、倍速機能はタイパ世代にとっては嬉しいアップデートといえそうです。

TikTok関連

・ペアレンタルコントロールを強化
・ショッピング機能や広告を拡大
・Gaming LIVE Proが決定

トランプ米大統領のはからいにより、米国におけるTikTok売却の交渉期限が4月5日まで延長されていますが3月末時点では大きな発表はなされていません。Bloombergの記事によると「延長が必要なら、恐らく延長させる」と語っていることから、更に延長される可能性がでてきています。

米国においては不安定なTikTokですが、グローバルな観点では積極的な活動がみられます。

ここ1〜2年でInstagramを中心に10代のアプリ利用に関するアップデートが各SNSで強化されています。

TikTokにおいてもペアレンタルコントロールの機能追加が発表されました。

 ・検索制限
 ・動画にコメントできる人の範囲(すべての人・友達のみ・オフ)
 ・見つけやすさ制限(プライベートかパブリックか)
 ・「いいね」した動画リストの公開範囲

お子様がいらっしゃるマーケターさまは是非チェックしてみていただけますと幸いです。

また、先月のマンスリーレポートで、日本でも6月にオープンする予定であると記載した「TikTok Shop」ですが、海外でも利用可能地域が増加しています。

SocialMediaTodayの記事によると、英国、スペインに続きフランス、ドイツ、イタリアの企業向けに導入が開始されるとのことです。

並行して、広告活用においても機能や掲載面の拡充が進んでいます。

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KICK関連

・コレコレ氏の参加により注目を浴びるライブ配信プラットフォーム

皆さまは「KICK」をご存じでしょうか。

KICKは2022年にKick Streaming Pty Ltdが運営開始したライブ配信プラットフォームです。

海外では短期間のうちに、著名でプロスポーツ選手やストリーマー(ゲーム実況者)、セレブなどと契約し、にわかに人気となっているサービスなのですが日本においても注目を集め出しています。

既にストリーマーやVTuberの間で人気を博し、2024年末にはHIKAKIN氏も活動を開始した「Twitch」と非常に似ていますが、大きな違いは収益性にあります。サブスクリプション収益の還元率において、Twitchは50%ですがKICKは95%となっており、一部の配信者においては配信実績に応じた別の報酬が設けられているようです。

暴露系メディアの代表格といえる「コレコレ氏」が正式に配信を開始したことから、今後はTwitchやツイキャス、ひいてはYouTubeと並ぶライブ配信プラットフォームになる可能性を秘めており、新しいサービスに興味をお持ちのマーケターさまはチェックいただけると幸いです。

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ショートドラマ「#エモハルドラマ」

Z世代をTikTokを好んで視聴するユーザーに絶大な人気を誇るカテゴリとなったショートドラマ。

ショート動画の特徴といえる「初動のインパクト」に「続きが気になる」ストーリーを掛け合わせることで視聴完了率が高まり、共感とバズが生まれやすいのが特徴で、タイアップやオリジナルアカウントの立ち上げなど、マーケティング活用する企業が増加しています。

THECOOではテレビドラマ制作会社とZ世代のプロデューサーが立ち上げたショートドラマアカウント「#エモハルドラマ」を活用したプロモーションサービスを開始しました。

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インフルエンサーとのSNSタイアップで投稿されたクリエイティブを二次利用、編集し、リテールメディア(店頭サイネージなど)で広告配信。施策成果をSNS内だけでなく店頭につなげるソリューション資料です。

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インフルエンサーへ商品を提供し、任意でSNS投稿してもらう「商品ギフティング」のサービス資料となります。

一般的なタイアップ施策、サンプリング施策との違いや、THECOOならではといえる知名度高いインフルエンサーに特化したギフティングの目的や成果を紹介しております。

化粧品や日用品など、ギフティング施策を検討したことのある方や、自社の商材にあったインフルエンサーを見つけだしたい、という方はぜひ資料請求ください。

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3月19日に、美容ブランドをもつだけでなく、総フォロワー数40万以上の美容SNSメディアアカウントを運営しているDINETTE株式会社と共催でウェビナーを開催しました。

美容、コスメ商材向けに特化したSNSメディアアカウント運用、インフルエンサーマーケティングそれぞれの観点からの過去〜現状〜今後のトレンド予測の紹介や、美容オタク(消費者)目線での施策の見え方など、ディスカッションを中心に紹介しました。

本ウェビナーのアーカイブ配信はございませんが、今後もDINETTE社と美容、コスメ商材のマーケティングに関する共催ウェビナーを定期的に開催していく予定ですので、続報をお待ちください。

SNSの最新トレンド! 顧客とのコミュニケーションはどのように変わっているのか?

3月26日に開催された、ネクストレンド社、BeReal(Voodoo)社、コミューン社との共催ウェビナーにてTHECOOが登壇しました。

THECOOからは「次世代のプラットフォーム、イノベーター必見!Twitch最新トレンドとマーケティング活用の未来」というテーマにて、Twitchというライブ配信プラットフォームの概要、ライブ配信者と企業が取り組むべき理由、施策事例などをご紹介しました。

Twitchをご存知の方は「ゲーム」のイメージが強いと思いますが、今後はゲームとは異なる商材でのタイアップ増加が予想されます。

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